事務所のオーディションに合格すれば子役になれる?

仕事を得るためのオーディション

私達親が子役タレントのマネージャー

テアトルアカデミーに所属することになったサアヤ。
所属3カ月目で、まだ基本的なレッスンしか行っていませんが、
見学に行くと、いつでも楽しくのびのび取り組めているみたいです。
サアヤがテレビに出演できる日を、私も、夫も、わくわくして待ってます。
ああ~親ばかですねぇ…


事務所に所属さえすれば、マネージャーが仕事をとってきてくれる!
お恥ずかしいことに、サアヤを子役にしたいと思い始めた頃はそう思っていました。
が、レッスンを始めてすぐの子に、
どんどん仕事をまわしてくれるわけはありませんよね


だいたいの事務所は、もっとレッスンを積んでから、
オーディションを紹介してくれるようですが、
テアトルアカデミーはオーディションの情報をメールでくれるので、
どんな人にもチャンスはあるんです!


もちろん大勢の子が応募するので、
その子達一人一人にマネージャーがつくことはありません。
私達親がマネージャーになり
子供を売り込み、子供をやる気にさせなければいけないのです!


また、小学校低学年までの場合、
オーディション時に親も質問されることがあります。
朝起こしたり、健康的なご飯を食べさせるのも親ですから、
親がしっかりした人かどうかを見るんですね。
だから、子役は特に、親が大切みたいです!


サアヤを一回目のオーディションに出させる前は、ちょっと苦労しました。
レッスンで仲良くなったお友達と同じオーディションなので、
お友達と競争するのがイヤだったみたいです。
「○○ちゃんが出るから、私はいいよ」
の一点張りの日々が続きました。
競争嫌いなことはいいですが…そんなんじゃこの業界生きていけないじゃん!
ということで、サアヤを何とか説得。


やっと、一回目のオーディションを受ける決心をしてくれたのです。
 

オーディションの流れ

初めてのテレビ出演を目指して!いざ、オーディションへ~!!

初めてのオーディションは、それはそれは有名どころでした。
私もだ~い好きなドラマの2がスタートするとあって、
そのキーパーソンである子役のオーディションです。
「サアヤ、このドラマに出るのよ!出るのよ~~!」
と鼻息荒く、オーディション会場へと足を運びました。

そして、その人数の多さにびっくり!
あとできいた話によると、人気ドラマであるため、
ただ雰囲気を味わう目的で受けてみた子も多いのだとか。
うん、わかる気が…。


人数が多すぎて、オーディションはほぼ流れ作業のように行われていました。

    • 子供の自己紹介
    • 受付時にもらったセリフを言う(やや長文)
    • 親への質疑応答

以上で、3分弱くらいでしょうか。
これもあとでききましたが、決め手は「媚びない演技」だったそうです。
子役にありがちな、作った演技ではなくて、
今回はとにかく自然な演技がほしかったそうです。

なるほど、勉強になります…。


初めてのオーディションは落ちてしまいましたが、
オーディションの雰囲気や、学ぶべきポイントがわかった気が!!
これに挑戦したことにより、まずはエキストラのようなものから始めよう、と思い始めました。
それはそれで、いい下積みになりますよね
とにかく、早くサアヤを現場に出してあげたいというのが本音です。
いきなり大きな役をつかむという子役の子もいるでしょうが、緊張しいのサアヤには、まずは現場の雰囲気に慣れてもらうことが必要だと思うので。

次はもうちょっと競争率の低そうなオーディションを狙ってみます!
 

 
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