事務所のオーディションに合格すれば子役になれる?

オーディションの種類

オーディションには2種類ある!


子役になるために、まず事務所のオーディションを受けた私達親子。
見事合格し、テアトルアカデミーに所属が決まったのですが、
所属さえすれば、後は仕事を紹介してもらえる
ということはありません!


仕事をするためには、テレビドラマや映画に出るためのオーディションを、
更に受けなければいけないのです。


もちろん売れっ子になれば、ドラマの配役を名指しでお願いされることもあります。
でもそんな子役は、最近だと大橋のぞみちゃんや加藤清史郎くんくらいかと…
でも、この子たちもいろんなオーディションを受けてここまできてるんですよね。
そう思うと、どこで誰が見ているかわからないから、いつでも100%の力で!って思います。


オーディションの種類は、まずは「事務所に登録するため」のもの。
それから、「出演のため」のものに分けられます。


事務所登録のオーディションは、多くても一次や二次まででしょう。
しかし出演のためのオーディションともなると、
その規模によって何次まであるかということも違います。


最初からある程度配役が絞れている場合は、一次だけでしょうし、
全国からプロ・アマ問わず募集する時なんかは、
五次くらいまであるんじゃないでしょうか?
それも、徐々にお偉い方になり、求められるものがレベルアップしていったりします。


サアヤはまだそこまではいっていませんか、
所属3カ月目にして、一つ、オーディションを経験しました。
合格、という結果にはなりませんでしたが、
事務所のオーディションとは違う雰囲気にかなりドキドキしたものです。
とってもいい経験になりましたし、勉強にもなりました!

この経験が、皆さんのお役にたてば、と思います
 

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事務所登録のケース
子役オーディションの一つのケース、事務所登録のための流れをご紹介しています。
仕事のケース
事務所登録時だけでなく、各仕事の出演のためにもオーディションを受けることがほとんどです。
 
 
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